お笑い芸人の今田耕司が、6日放送のTBSラジオ『今田耕司のお耳拝借!金曜日』(毎週金曜8:30~11:00)で、ケンドーコバヤシの結婚より驚いたという“後輩の結婚”ついて語った。
「彼女がいると知っていた」ケンコバからは結婚の事前報告も
リスナーから、「先日、同じ事務所の後輩、ケンコバさんが結婚と第一子誕生を発表されました。今田さん的に衝撃度は何パーセントですか?」の質問が寄せられ、「(ケンコバと)行きつけの美容室が一緒なのよ。そこで会ったとき、ご報告を聞いてて。『えー?お前もか?』とは思ったけどね」と事前に報告を受けていたことを明かした今田。「ケンコバに彼女がいるってのは知ってたから、いずれするやろなっていうのはもう覚悟はしてました」と心の準備はできていたようで、「まあ60ぐらいじゃない?」とそれほどの驚きではなかったようだ。
一方、ケンコバを超える衝撃度だった後輩たちについて、昨年末に結婚発表したお笑いコンビ・元ザブングルの松尾陽介を挙げ、「松尾は会社を立ち上げて、1年半前に沖縄に移住したのよ。そこで知り合って」と馴れ初めに言及。昨年、沖縄で会った際に相手を紹介され、「えー!」と驚いたという。
先日も、松尾とその妻と一緒にご飯を食べたといい、「まあ、幸せそう。顔も芸人やってるときよりも穏やかで」とうれしそうに語り、「80ぐらい」の衝撃度だったと述懐した今田。「衝撃度100」だった後輩の結婚として、1月29日に自身のXで結婚を報告したお笑いコンビ・元ジャリズムのオモロー山下を挙げ、今田は「ずっと彼女いなかった。『モテへんねん』ってずっと言ってたんよ」と驚きの瞬間を振り返っていた。
【編集部MEMO】
ケンドーコバヤシは大阪府出身の53歳。1992年4月、大阪NSCに11期生として入学。陣内智則、中川家らとともにお笑いを学び、漫才師時代を経て2003年ケンコバこと「ケンドーコバヤシ」名義でピン芸人として始動。2006年『人志松本のすべらない話』などへの出演をきっかけに全国区へ活動の場を広げ、現在では、お笑いだけでなくドラマやCM、コメンテーターとしても活躍している。
