Mrs. GREEN APPLE大森元貴「どうして作ったんだろう?……っていうぐらい(笑)」本人も戸惑う新曲の難易度を明かす
3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃~)。
2月2日(月)の放送では、藤澤がお休みのため大森&若井の2人でお届け。先月配信リリースされた新曲「lulu.」について語りました。

Mrs. GREEN APPLE大森元貴



――Mrs. GREEN APPLEは先月、テレビアニメ「葬送のフリーレン」第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた新曲「lulu.」を配信リリース。さらに同曲のミュージックビデオ公開や、音楽番組での初パフォーマンスなど、フェーズ3の幕開けにふさわしい精力的な活動を展開しています。



YouTubeでは若井と藤澤による「lulu.」の「弾いてみた」動画も公開され、その圧倒的なテクニックが大きな話題を呼んでいます。

<リスナーからのメッセージ>
先月、「CDTV ライブ! ライブ!」で「lulu.」を初披露されていましたね! 大森先生があんなにも難しい歌を、ギターをかき鳴らしながら歌い上げていたことが印象的で、本当に凄すぎました!

また、さまざまな種類の楽器がそれぞれの音を鳴らし、この1曲に詰まっているということを視覚的に感じることができて、改めて「フェーズ3」一発目の曲としてふさわしい曲だなと思いました。(北海道 16歳 女の子)

<ミセスからのメッセージ>

大森:ありがとうございます!「lulu.」を作っていってレコーディングしていたのは、昨年の5月とかで。なので初披露だけど、ものすごい久々にやるみたいな感覚でしたね!

若井:ちょっと不思議な感覚というか。

大森:「弾けんのかい?」「歌えんのかい?」みたいな(笑)。

若井:そこですね!

大森:いや、これさ~歌がとにかく難しいんだ! どうして作ったんだろう? っていうぐらい(笑)。

若井:今までももちろん難易度が高い曲はいっぱいあったけど、また別次元のところじゃない?

大森:そうだね! それもだし、コーラス隊もいらっしゃるから、音の、声の圧みたいな、重なってこそ成り立つ音楽みたいな感じで、そこらへんの塩梅も難しかったですけど。
それで言うと若井さん! 藤澤涼架さんとの「lulu.」の“弾いてみた動画”がアップされたじゃないですか!



若井:そうですね!

大森:2人で撮ったのは初……よね?

若井:2人で撮ったのは初かな! 僕はサポートベーシストの二家本(亮介)さんと2人で撮ったりとか、りょうちゃん(藤澤)は1人で「ダーリン」を弾いたりとか。





大森:2人では?

若井:初めてでした!

大森:喧嘩にならなかった?

若井:まあ、ちょっと……なんつうのかなぁ……。

大森:ミスったみたいな……?

若井:俺はちょっと気を遣ってたかも(笑)。

大森:いないからって(笑)。(※この日の放送、藤澤はお休み)

若井:まあ楽しくできましたけど……やっぱり、りょうちゃんと同じ意見だったのは「難しい! この曲は!」ってなったね。曲の中でも展開も多いし、強弱! ただ“優しく弾く”とか“強く弾く”とかのところじゃなくて、場面ごとの世界が急にガラッと変わる瞬間があったり、そこを楽器で表現するのがすごく難しい!

大森:ね!

若井:だから「弾いてみた」で(撮ったあとに)、“できているかな?”不安でしたけど。

大森:いやいや、よかったですよ! 難しい曲をよくぞ一発でやったと思って。

若井:俺、結構チラチラとりょうちゃんのほうを見てたんだけど、りょうちゃんと珍しく……。

大森:目が合わなかった?

若井:そう! チラッと見てもすごい真剣に弾いてるから! 珍しく!

大森:「珍しく」の位置、間違ってるなぁ(笑)。

若井:そのくらい、りょうちゃんとしても難易度がすごく高い、ミセスの中でトップレベルの難易度なんだろうなって思いましたね。


Mrs. GREEN APPLE大森元貴、若井滉斗



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info