元プロ野球選手の杉谷拳士氏が、YouTubeチャンネル『熱スギヤch【杉谷拳士 公式】』で公開された動画に出演。選手名鑑で千賀滉大のことを初めて調べたときのことを振り返った。

杉谷拳士氏

杉谷拳士氏

「パッと見た時に名鑑で『どこの高校!?』っていう」

甲子園に一度も出場したことのない公立高校出身として知られる千賀は、育成選手としてソフトバンクに入団後、急成長。プロ入り3年目となる2013年には51試合に登板し、防御率2.40、17ホールドを記録するなど、一気に頭角を現した。

当時の印象について、杉谷氏は「俺、今でも忘れないんだけど2013年かな? 千賀投手が1軍で出始めて、ファイターズと戦うってなった時に見たら、『とんでもないピッチャー出てきたな』と思って」と振り返る。

さらに、ほかにも驚いたことがあったようで、「パッと見た時に(選手)名鑑で『どこの高校!?』っていう」「『読めない、ここなんて言うの?』『え、何これ。愛知県にこんなとこあるんすか?』みたいな」と語り、千賀の母校である蒲郡高校を知らなかっただけでなく、読み方すらわからなかったと告白した。

なお、千賀自身も高校進学について、「僕は行きたい高校、勉強で落ちて蒲郡高校行ったんですけど」「(行きたかったのは)蒲郡東高校っていうとこ」と、地元の公立高校トークで杉谷やスタッフを笑わせつつ、「どっちも別に野球が強いってわけじゃないですけど、単純に仲良しの野球部の先輩が行ったから行きたい。ただそれだけみたいな感じで」と、強豪校とは無縁だった進学理由を明かしていた。

【編集部MEMO】
北海道日本ハムファイターズに所属する現役時代から、テレビ朝日系『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル』内の1コーナー「リアル野球BAN」出演で注目を集めるなど、多くの野球ファンに親しまれる存在である杉谷拳士氏。現役引退後も、YouTubeチャンネル『熱スギヤch【杉谷拳士 公式】』などで、持ち前のムードメーカーぶりを存分に発揮している。