2月9日、都内でワークマンの2026年春夏新商品発表会が開催され、リカバリーウエア「メディヒール」の新ラインナップも発表された。昨年9月の登場以来品薄の状態が続いていたものの、今後は生産体制を強化し在庫を安定させるとしたうえで、普段使いできるインナー商品などの新商品もお披露目された。
4月にはインナー商品も登場
2025年9月に登場するやいなや、瞬く間に売り切れたワークマンのリカバリーウエア「メディヒール」。12月に再販されたものの、依然として品薄の状況は続いている。2月9日に開催されたメディア向け発表会で担当者は「今年は生産体制を強化して、6倍を生産予定。1人でも多くの皆様にお手元に届くように全力で頑張る」とコメントをしたほど。
増産に加え、新商品も多数登場する。半袖シャツ・ハーフパンツなど夏にも着心地が良さそうなものから、淡いカラーのフーディなどレディース商品も拡充。
さらに吸水速乾機能がついたインナーも4月以降順次拡大予定だ。2026年秋冬に向けてはワークウエアとビジネススーツの展開も予定しているという。
吉田沙保里さんが"疲労"武井壮さんを吹っ飛ばす!?
発表会では、メディヒールのイメージキャラクターを務める、タレントの武井壮さんと元レスリング選手の吉田沙保里さんが登壇。
登壇時に着用していたメディヒールの着心地を聞かれた武井さんは、「着心地はいつも通り抜群です。僕は普段から、移動の時にはメディヒールを着用するようにしているんですけど、とにかく縫い目と縫製がすごく良くて体に当たるストレスがない。今では欠かせない相棒です」と絶賛。
今年からイメージキャラクターに就任した吉田さんは、「着た瞬間に肌触りと軽さに驚きました。着てる感がないぐらい……大好きですね!」と驚きを語った。
普段のリカバリー法を聞かれると、武井さんは「陸上の現役時代、その前の高校時代から、自分の体調が"偶然"良くなくなるのがすごく嫌だった」と話し、1日6回自分の部屋の中の気温と湿度を記録し、体調で感じることをメモしたり、簡単にできる身体能力のテストをしたりと体調管理を徹底していると明かした。一方で吉田さんは、「武井さんみたいに細かく測ったりはしたことない」と驚きつつも、「私はどこでも寝られる人だったので、子供の頃から父の車で試合会場まで移動する合間に常に寝ていました」と睡眠の重要性について触れた。
途中、吉田さんが突如「私が皆さんの"疲労"を吹き飛ばします!」と宣言。武井さんはスタッフに取り囲まれると、"疲労"を身体に取り付けられた。
そして、吉田さんが"疲労"の武井さんに高速タックル!! 見事"疲労"を吹き飛ばすというパフォーマンスが行われた。
吹き飛ばされた武井さんは、「吉田さんの高速タックルをこんなに間近で見れて感動しております(笑)」と笑顔を見せ、吉田さんは、「武井さんは普段鍛えているとは思えない体幹の良さですよ!」とベタ褒め。しかし武井さんは苦笑いしながら「皆さん、ご経験ないと思いますけど、"霊長類最強女子"が眼前30センチぐらいに迫ってきて自分にタックルしてくる……怖いですよ!」と語りかけたが、「やっぱり世界最高峰の技術なんで、なかなか気持ちいい。タックルされて今スッキリしてるんです」と清々しく笑顔を見せた。
最後に武井さんは、「皆さんも、日々のお仕事や人間関係で疲れることが多いと思いますが、メディヒールをぜひ手に取って着用していただいて、日頃の疲れを吹き飛ばしていただきたいです」と呼びかけ、吉田さんも「メディヒールをたくさんの方に手に取っていただき、よさを体感していただきたいです」と太鼓判を押した。












