「時間を割いて練習してくれた」大谷翔平所属のドジャース、OBが育成に一…

 

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、将来が期待されるプロスペクトを複数擁している。現在23歳のザック・エアハード外野手もその一人だが、今オフは球団OBであるケビン・キアマイアー氏から指導を受けていたという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

 エアハードは昨年7月、ボストン・レッドソックスからドジャースへトレード加入した右の外野手。加入後はAAでプレーし、34試合、打率.282、5本塁打、20打点、OPS.857といった数字を残している。

 

 

 キアマイアー氏はメジャーデビューした2013年から2024年にかけ、タンパベイ・レイズ(2013-2022)、トロント・ブルージェイズ(2023-2024)、ドジャース(2024)の3球団でプレー。ゴールドグラブ賞を4度(2015-2016,2019,2023)獲得するなど守備の名手として活躍した。現在はブルージェイズで球団特別補佐を務めている。

 

 その両名について、同メディアは「過去にキアマイアー氏の代理人を務め、現在はエアハードの代理人であるマイケル・ディロン氏は『キアマイアー氏が時間を割いて、エアハードと練習してくれたことに感謝する。フィールド内外でのちょっとした調整が、優秀な選手と偉大な選手を分ける。エアハードは偉大な選手への道を着実に歩んでいる』と自身のインスタグラムに綴った」と伝えている。

 

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