東京都の東南端に位置する江東区(こうとうく)は、隅田川と荒川に囲まれ、東京湾に向かって発展してきたまち。江戸の雰囲気を楽しめたり、歴史や自然を体験できたりと、1つの区で異なる文化や魅力を満喫することができます。
今回は、江東区にあり東京都の名勝に指定されている「清澄(きよすみ)庭園」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
「名石の庭」とも呼ばれている「清澄庭園」について
清澄庭園
・江東区清澄3-3-9
・アクセス:【電車】都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
池の周囲を歩きながら景観を楽しむことができる「回遊式林泉庭園」である「清澄庭園」は、緑豊かな下町のオアシスとして親しまれているスポットです。「名石の庭」とも呼ばれ、全国から取り寄せた名石を配しており、見どころが多いのが特徴。
「回遊式林泉庭園」の造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものが明治時代の造園にも受けつがれ、本スポットによって近代的な完成をみたといわれているそうです。
水面に島や数寄屋造りの建物、樹々を映し出す「泉水」、池の端に飛び飛びに置かれた石を歩いて変化する景観を楽しめる「磯渡り」など、見どころが満載!
サクラの木が20本ほど植えられており、春のお花見の場となっているほか、夏はハナショウブ、アジサイ、秋はヒガンバナ、ツワブキ、冬はウメ、ツバキ、スイセンなど、四季折々の花も楽しめます。
また、1923年(大正12年)の関東大震災、1945年(昭和20年)の東京大空襲では避難場所となるなど、地域の歴史にも深く関わっているとのこと。
自治体からのメッセージ
「清澄庭園」のある清澄白河エリアは、下町の風情とコーヒー文化、アート文化が混ざり合うユニークなエリアです。木場公園にある「東京都現代美術館」など、アートギャラリーの数の多さは東京屈指です。「Blue Bottle Coffee」日本1号店をはじめとした最新のカフェに立ち寄りながら、清澄庭園散策やアート巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
江東区のふるさと納税返礼品について
「清澄庭園」のある清澄白河エリアで自家焙煎珈琲店を営む「The NorthWave Coffee」が提供するドリップバッグ、“コーヒーの街”ならではの「コーヒーソース」を紹介します。
コーヒーの街、清澄白河から届けるデカフェのドリップバッグ
・提供事業者:The NorthWave Coffee
・内容量:カフェインレスのドリップバッグ(10g×10個)
・寄附金額:1万円
「The NorthWave Coffee」のカフェインレスコーヒーです。焙煎、袋詰めまですべてを事業者が行っています。どんな人もコーヒーをおいしく楽しめるのが魅力!
【清澄白河ガイド】カフェラテの素「キヨスミコーヒーソース」3種セット
・提供事業者:清澄白河ガイド
・内容量:COFFEE SAUCE 3種セット(1本 100ml)(ちょっと甘い、甘い、すごく甘い)
・寄附金額:2万円
清澄白河の地域メディア「清澄白河ガイド」が作る、牛乳と混ぜて気軽にカフェラテを楽しめるコーヒーソースです。朝のお目覚め時に「ちょっと甘い」、家事や仕事がひと段落した時には「甘い」、おやすみ前のリラックスタイムに「すごく甘い」と、3種類味わえます。アイスクリームにかけたり、お酒と混ぜたりと幅広く使えるのも特徴。
今回は東京都江東区の観光スポット「清澄庭園」と、コーヒーの返礼品を紹介しました。泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で癒やしのひとときを過ごせるスポットです。大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築した「大正記念館」や、池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物「涼亭」では、予約制でお食事サービスも提供しています。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
ライター:マイナビふるさと納税担当者



