絵画や彫刻、現代アートなどの作品を鑑賞することのできる美術館。箱根の国立公園にある「ポーラ美術館」では、約1kmにわたって彫刻作品が並ぶ「森の遊歩道」があるのですが、そこに可愛らしいアートが……。
雪の降った翌朝、小さな動物たちが残していったフィールドサインを「森の遊歩道」で見ることができました。1枚目から、タヌキ、セキレイ、ノウサギの足跡です🐇🐾
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日中にその姿を見ることはなかなかありませんが、国立公園の森に豊かな生態系が息づいていることがわかる1枚です🌳 #ポーラ美術館 #箱根
(@polamuseumofartより引用)
タヌキの肉球、軽やかなセキレイのライン、まるんとしたウサギの四肢、どの足跡もかわいいですね。
この光景に、SNSでは「かわいい」「冬のあつ森みたいだ」「肉球あともかわいいけれど個人的にセキレイの足跡が一番かわいい! 一生懸命チョコチョコ歩いてる感じが」「癒されますね」といった声が寄せられています。
雪という真っ白なキャンバスに描かれたフィールドサインは、箱根の山に佇む同館ならではのアート。人の手によって生み出された彫刻作品とのコラボも必見。実際に現地で鑑賞できたら、ステキでしょうね。みなさんもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか? 小動物たちにも逢えるかもしれませんよ。
なお、同館は冬季、積雪のため臨時休館になることも。営業状況をチェックの上、お出かけください!
雪の降った翌朝、小さな動物たちが残していったフィールドサインを「森の遊歩道」で見ることができました。1枚目から、タヌキ、セキレイ、ノウサギの足跡です🐇🐾
— ポーラ美術館【公式】 (@polamuseumofart) January 24, 2026
日中にその姿を見ることはなかなかありませんが、国立公園の森に豊かな生態系が息づいていることがわかる1枚です🌳 #ポーラ美術館 #箱根 pic.twitter.com/yPG3In2oqq


