2020年のスペシャルドラマから始まり、月9ドラマへと広がった『教場』シリーズ。約3年ぶりの新作としてNetflixで独占配信されている映画『教場 Reunion(リユニオン)』が、急きょフジテレビ系で14日(20:00~)に放送されることが決定した。
原作は累計発行部数140万部を突破、長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説『教場』シリーズ(小学館刊)。
映像化第1弾は2020年に放送されたスペシャルドラマ『教場』で、主演の木村拓哉演じる風間公親の白髪まじりの髪型と右目が義眼というインパクトの強いビジュアルと、警察学校という密室を舞台に繰り広げられる冷酷無比な鬼教官・風間と警察官になるための生き残りをかけた生徒たちとの過酷な授業が話題となった。
21年には続編となるスペシャルドラマ第2弾『教場II』が、23年4月期には月9枠で連続ドラマ『風間公親-教場0-』を放送。
それから約3年の月日を経て、シリーズ史上初の映画化となる前編『教場 Reunion(リユニオン)』がNetflixで配信。そして、後編『教場 Requiem(レクイエム)』が、20日から全国公開される。
【編集部MEMO】
脚本の君塚良一氏は『教場』という作品の執筆にあたり、「厳しい教官が、若者たち生徒のウソであるとか弱さを暴いていく話なんですけど、“真実を受け入れる勇気”というものをどうしても伝えたかったんです。どうしても逃げてしまう時代なので」と狙いを語っている。
(C)長岡弘樹/小学館 (C)2026 映画「教場 Reunion/Requiem」製作委員会
