インターリンクは1月29日、「セキュリティ対策実態調査」の結果を発表した。同調査は2025年10月1日~31日、同社会員506名を対象に、インターネットで実施した。
現在利用しているセキュリティ対策ソフトを尋ねたところ、「Windows Defender」(34%)が最も多く、「ESET」(16%)、「Mac標準」(14%)が続いた。
年間の利用料金は、「無料」が45%で最も多かったが、次いで「6,001円以上」(23%)と高価格帯を支払っているユーザーが続いた。
セキュリティ対策ソフト選定時に重視するポイントは、「動作の軽さ(PCの負荷の少なさ)」(28%)、「価格の安さ」(24%)、「検出率・防御性能」(23%)が多くを占めた。
セキュリティソフト以外で実践している対策のTOP3は、「OS・アプリの定期アップデート」(30%)、「二段階認証(2FA)の利用」(24%)、「定期的なバックアップ」(16%)だった。



