
東京ヤクルトスワローズのドラフト1位ルーキー・松下歩叶内野手が5日、春季キャンプでバッティング練習に臨み、柵越え連発した。
春季キャンプで一軍スタートを切った松下は、5日もバッティング練習に臨んだ。
すると、ファーストスイングで左翼へ大きな当たりを放ち、打球はそのままスタンドイン。次の球も捉えると、またしても打球はオーバーフェンスとなった。
これには池山隆寛新監督も嬉しそうな表情を見せ、松下と談笑するシーンも見られた。
松下は昨年、法政大からドラフト1位でヤクルトから指名を受けて入団。学生時代から大型内野手として注目されていた。
オフには主砲・村上宗隆内野手がシカゴ・ホワイトソックスに入団し、長打力のある松下には自然と期待がかかる。
プロ1年目は如何なる活躍を見せるのか。“ポスト村上”から今後も目が離せない。
【動画】松下の柵越え&池山新監督との談笑シーンがこちら!
イージースポーツの公式Xより
🏕️ 一軍キャンプ
ドラ1ルーキー 選手
今日もバッティング練習で柵越え✨ 監督と談笑☺️
📅2月5日(木)
🏕 一軍 にて
ヤクルト一軍キャンプをライブ配信中⚡️
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【了】