お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太とバカリズムが出演する、ABCテレビのクイズバラエティ番組『山里&バカリのクイズ! 絶滅危惧職人図鑑』(24:10~24:40 全4回放送 ※一部地域を除く)が、9日に放送される。

  • 『山里&バカリのクイズ! 絶滅危惧職人図鑑』

    『山里&バカリのクイズ! 絶滅危惧職人図鑑』

ABCテレビの新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」の第3弾となる同番組では、日本の至宝“絶滅危惧職人”の現状を徹底調査。日本の生活や伝統を彩ってきた職人技の数々を“お題”として出題し、クイズ形式で深く見つめ直していく。

記念すべき第1回放送には、アシスタントとして武元唯衣(櫻坂46)が登場するほか、オダウエダ・植田紫帆、カナメストーン・山口誠がパネラーとしてクイズに挑戦。また、VTRではくまだまさしがレポーターとして職人の世界を調査する。

コメントは以下の通り。

山里亮太&バカリズム

――初回収録を終えての感想を教えてください。

山里:非常に楽しかったです! 日本の伝統を守るために必要な番組だなと、心から思いました(笑)。

バカリズム:視聴者の方は、もしかしたら「冷蔵庫にある麦茶だと思って飲んだものが、めんつゆだった」みたいな感覚になるかもしれません(笑)。「え、何これ?」という。ライトな気持ちで見始めたら驚くような、そんな意外性がある番組です。

――お互いの印象や、収録中のエピソードはありますか?

バカリズム:付き合いは長いんですけど、山里さんは最近働きすぎですね(笑)。収録直前までずっと、僕にボヤキを預けてくれるんです(笑)。

山里:バカリズムさんは僕にとってカウンセラーみたいな存在なんです。ついつい溜まったものを聞いてもらっちゃって。

バカリズム:話を聞いていると、お疲れなんだなと感じます。最近の山里さんは、無心でブロック玩具を組み立てて、何かを創作している時間が楽しいらしいんですよ。無心で……大丈夫!?って思っています(笑)。

山里:(笑)

バカリズム:僕が知っている山里さんは、何かを“創造する”よりも、どちらかと言えば“破壊”を好む人だったのに(笑)。ついに“物を創造する喜び”に目覚めた。そこは素晴らしい変化だなと思いました。

山里:そんなことないですよ(笑)。でも、バカリズムさんがいて下さって、それぐらいリラックスして話せる良い雰囲気での収録でした。