中日のアブレウ【写真:産経新聞】





 


 中日ドラゴンズの新外国人アルベルト・アブレウ投手が3日、Agreスタジアム北谷のブルペンで投球練習を行った。
 

 

 
 アブレウは、2020年にニューヨーク・ヤンキースでメジャーデビュー。150キロ超の直球とシンカーを武器にリリーフとして活躍し、MLB4年間で通算108試合に登板。6勝5敗、1セーブ、8ホールド、防御率4.58の成績を残した。
 
 2024年には埼玉西武ライオンズに入団し、52試合登板で2勝5敗、28セーブ、11ホールド、防御率2.39の成績を残したが退団。昨季は米球界に復帰し、3Aでは17試合に登板したがメジャー昇格の機会はなかった。
 
 アブレウは、キャンプ3日目に初めてブルペン入り。セットポジションから1球1球確かめるように、力を入れた投球を披露した。
 
 31日に行われた入団会見では、これまでのリリーフではなく先発での登板希望を明言。キャンプや今後のオープン戦などで適性を見極め、首脳陣が実績十分のリリーフ右腕の起用法をどのように決断していくか、注目される。
 








 


【動画】気合十分!アブレウのブルペン投球がこちら
DAZNベースボールのXより
 

 

 

2年ぶりのNPB復帰

2024年には52登板11H・28S
新加入・アブレウがブルペン投球

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