写真提供:Netflix

 

 動画配信サービスのNetflixは30日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」のNetflix大会応援ソングをB’zのボーカル、稲葉浩志が担当することを発表。日本を代表するトップアーティストが不朽の名曲「タッチ」をスペシャルカバーする。

 

 

 先日発表された渡辺謙(Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー)、二宮和也(スペシャルサポーター)に続き、すべての野球ファンが注目する世界最高峰の舞台を盛り上げる、最強の応援ソングが決定。

 

 野球ソングの代名詞ともいえる、世代を超えた不朽の名曲「タッチ」が、稲葉浩志との奇跡のコラボレーションで、ワールドベースボールクラシックを盛り上げる。

 

 本応援ソングは、あだち充氏原作のアニメ「タッチ」の主題歌として 1985年にリリースした楽曲。世界最高峰の野球の舞台であるワールドベースボールクラシックを盛り上げていくため、稲葉浩志が特別にカバーするかたちで実現。

 

 Netflix大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲の世界感を踏まえて「タッチ」に決定、そして、数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉浩志によるカバーというかたちで実現した。

 

 稲葉浩志氏は「この度Netflix 大会応援ソングとして、名曲「タッチ」をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。

 

 痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。 そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。」とコメントしている。

 

 「2026 ワールドベースボールクラシック」

全47試合/3月5日~3月18日 Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)

 

 

【写真】名曲「タッチ」をカバーする稲葉浩志

 

 

[caption id="attachment_248229" align="aligncenter" width="2560"] 写真提供:Netflix[/caption]

 

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