写真提供:千葉ロッテマリーンズ

 

 2月2日(月)、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「沖縄県立八重山特別支援学校」に千葉ロッテマリーンズの大谷輝龍投手と中森俊介投手、「児童養護施設ならさ」に吉川悠斗投手と茨木佑太投手が訪問した。

 

 

 当日は、児童・生徒約85名(沖縄県立八重山特別支援学校:約70名、児童養護施設ならさ:約15名)を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。交流会の最後には、ロッテのお菓子が選手から児童・生徒へ贈られた。

 

 

 「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。

 

 沖縄県立八重山特別支援学校を訪問した中森投手は、「このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています。子どもたちがダンスを披露してくれて、楽しそうに一生懸命踊る姿を見て、どこか忘れていた子ども心を思い出させてもらいました。

 

 今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからのキャンプやオープン戦も全力で取り組んでいきたいです。」と今年の決意を語った。

 

 児童養護施設ならさを訪問した吉川投手も「短い時間ではありましたが、子どもたちと一緒に過ごすことができ、とても元気をもらいました。

 

 この施設を訪問するのは2024年以来2年ぶりで、当時はまだ背番号が3桁でしたが、今回は新しい2桁の背番号を見てもらえたことや、あたたかい拍手をいただけたことがとてもうれしかったです。今季はさらに活躍して、また良い報告ができるよう頑張りたいと思います」とこちらもブレイクを誓った。

 

 

【写真】子供たちに勇気を!中森投手らの野球体験教室の様子がこちら

 

 

[caption id="attachment_248284" align="aligncenter" width="530"] 写真提供:千葉ロッテマリーンズ[/caption]

 

[caption id="attachment_248282" align="aligncenter" width="530"] 写真提供:千葉ロッテマリーンズ[/caption]

 

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【了】