JR四国は、2026年春(3~6月)も金刀比羅宮参拝に便利な列車として、寝台特急「サンライズ瀬戸」の下り列車(東京発高松行)において高松~琴平間の延長運転を実施する。東京駅を金曜日および休前日に発車する下り「サンライズ瀬戸」が対象となる。

  • <!-- Original start --></picture></span>2026年春も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施<!-- Original end -->

    2026年春も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施

今春、延長運転を実施する下り「サンライズ瀬戸」の運転日は3月6・7・13・14・19・20・21・27・28日、4月3・4・10・11・17・18・24・25・28日、5月1・2・3・4・5・8・9・15・16・22・23・29・30日、6月5・6・12・13・19・20・26・27日の計39日間(のべ39本)。運転日は東京駅発車を基準としており、高松~琴平間の延長運転は翌日(土休日)に行われる。

寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は3月14日のダイヤ改正で下り列車の東京駅発車時刻を変更する予定。3月13日発車の列車まで東京駅21時50分発だが、3月14日以降は東京駅21時26分発(現行より24分繰上げ)となる。ダイヤ改正に伴う時刻変更は浜松駅までとされ、浜松駅から先の時刻に変更はないとのこと。延長運転を行う下り「サンライズ瀬戸」は高松駅へ7時27分に到着した後、8時2分に同駅を発車して予讃線・土讃線を走る。途中の多度津駅と善通寺駅に停車し、琴平駅へ8時39分に到着する。