東京モノレールは27日、ダイヤ改正を2026年3月14日に実施すると発表した。流通センター駅から天王洲アイル駅までの区間で上り始発列車の時刻を繰り上げるほか、平日・土休日に空港快速を増発し、利便性向上を図るとしている。
上り始発列車は平日・土休日ともに流通センター駅の発車時刻を早め、現行の同駅5時2分発から同駅4時54分発に繰り上げる。これにより、大井競馬場駅の発車時刻は現行の5時4分から4時56分、天王洲アイル駅発車時刻は現行の5時7分から4時59分にそれぞれ繰上げとなる。浜松町駅の到着時刻も現行の5時12分から5時4分に繰り上げられる。
平日・土休日の早朝時間帯には、下り線の空港快速を増便し、平日の5時台に現行の1本から2本、6時台に現行の5本から6本に増やす。土休日は6時台を現行の5本から6本に増やす。
平日・土休日の夕・夜間帯、普通を種別変更して空港快速・区間快速を増やす。平日17~19時台の下りは空港快速を現行の8本から14本に増やし、新たに区間快速も2本設定。上りも区間快速を3本から6本に増やす。土休日19時台の下りは普通2本を空港快速に変更し、空港快速を5本に増やす。土休日20~21時台の上りは空港快速を現行の4本から6本に増やす。
