富岡市観光協会(群馬県富岡市)は1月31日~2月8日、市内7店舗と連携し「恵方巻クレープ in 富岡2026」を開催する。
同イベントはフランス出身の協会職員のダミアン・ロブション氏が企画したもの。富岡市は世界遺産・富岡製糸場の歴史を通じてフランスと縁が深く、群馬の粉食文化を生かした「富岡クレープ」を地域名物として発展させてきた。今回はその進化版として、節分の伝統的な食べ物「恵方巻」を融合させた各店オリジナルの恵方巻クレープを期間限定で販売する。
食事処「御山亭」は、竹炭配合の黒い生地で県産いちごや特製珈琲こんにゃくを包んだ「富岡紅茶といただく恵方巻クレープ」を提供する。
「カフェ ネリネ」の「そば粉香るひとくち恵方巻ガレット」は、小麦粉不使用のガレット生地に、わさび香るソースと地元野菜の食感を加えたヘルシーなクレープ。
「和菓子匠みさきや」は、和の素材を活かし、シンプルで優しい甘さに仕上げたスイーツ感覚のロールクレープ「恵方ロール」を提供する。
「ビストロユジェーヌ」は、鬼のパンツ柄が目を引くデザインで、抹茶ケーキやガトーショコラを包んだ本格的な味わいのクレープ「鬼パンクレープ~恵方巻き~」を販売する。
「上州門前甘味処[taNu-cafe]たぬぅーカフェ」は、グルテンフリーの米粉生地で仕上げ、市産やよいひめとマスカルポーネを使用したティラミス風のクレープ「福呼ぶ鬼の角恵方クレープ~フレンチスタイル~」を提供する。
「古民家カフェ桑庵」が提供するクレープは、エスプレッソとカカオニブ、地元の平飼い卵を使用した、珈琲屋ならではの大人のロールクレープ「珈琲屋の恵方巻き珈琲ロール」。
「茶フェちゃきち 富岡店」は、お茶屋が厳選した香り高いほうじ茶を生地に練り込み、もっちりした食感と豊かな風味を楽しめる「ほうじ茶恵方巻クレープ」を用意する。
2月1日には、認定店が集結する「富岡クレープまつり2026」も初開催。 恵方巻クレープの販売のほか、富岡クレープの販売、クレープづくり体験などを行う。




![上州門前甘味処[taNu-cafe]たぬぅーカフェ「福呼ぶ鬼の角恵方クレープ~フレンチスタイル~」](images/005.jpg)

