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NPBエンタープライズは26日、東京都内で記者会見を開催。出席した井端弘和監督は打線構想について言及し、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を上位打線で起用する考えを明らかにした。
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昨季キャリアハイとなるシーズン55本塁打を放った大谷の打順について問われた井端監督は、「まだ全員が揃っている段階ではないが、打順はやはり上位になると思う。中心打者として打線を引っ張ってもらいたい」と語り、錚々たるメンバーの中でも大谷が軸となる考えを示した。
打線全体の組み方については、「流れを大事にしたい」と強調。「長打力や出塁能力のある選手が揃っているので、各選手の状態を見ながら、一番流れを作りやすい形がどれなのかを見極めていきたい」と述べた。
また、前回大会で序盤に苦しみながらも準決勝で決定的な一打を放つなど、強烈な印象を残した村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)についても言及。「国際大会の難しさを一度味わったことで、今回はさらに成長した姿を見せてくれるはず」と語りった。
続けて、「村上選手は代表に対する思いが非常に強い選手。大舞台でその気持ちをプレーで表現してくれることを期待している」とも話し、主軸としての活躍に期待を寄せた。
大谷を中心に、村上ら強打者が並ぶ強力打線。大会連覇を目指す侍ジャパンの攻撃陣が、どのような打順でその破壊力を最大限に発揮するのか、注目が集まる。
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