北海道の南西に浮かぶ離島である奥尻町(おくしりちょう)は、「奥尻ブルー」という呼び名がつくほどの透明で美しい海が有名なまち。豊かな自然による海産資源に恵まれ、ウニやアワビの名産地です。

今回は、そんな奥尻町への移住の魅力や、ふるさと納税返礼品について紹介していきます。

自然と遊ぶ! 奥尻島の魅力について

釣りが好きな人にも! 美しい海と豊かな自然があふれる北海道奥尻町への移住の魅力、人気のふるさと納税返礼品とは?

奥尻島は、穏やかな気候と温かい地域社会が魅力のまちで、美しい海岸線やハイキングに最適な山々、地元の温泉や新鮮な魚介類を使った料理など、豊かな自然に囲まれた生活を楽しめるのが特徴です。

ヤリイカ

さらに、釣りも大きな魅力の一つ。春はヤリイカ・ホッケなど、夏はフクラギ(ブリの幼魚)・サバなど、秋はアオリイカ・アジなど、冬はアイナメ・ヒラメ・ソイなどと、四季折々の釣りを楽しむことができます。

フクラギ

奥尻島への移住は、以下のような人におすすめとのことです。

・豊かな自然と静かな生活を求める人:都会の喧騒から離れ、静かな環境でのびのびと生活でき、のんびりとした日々を過ごしたい人には理想的な場所なのだとか!
・釣りやアウトドアが好きな人:釣りはもちろんのこと、山や海でのアウトドア活動も豊富で、アクティブに過ごすことができるのがポイント。自然の中でアクティブなライフスタイルを送ることができます。

移住者の声

奥尻島への移住者は、自然の豊かさに魅了されて移り住んだ人が多いそうです。移住後は、人々の温かさや地域社会のつながりを大きな魅力として挙げる声が多く聞かれるとのこと。「島の静かな生活環境に慣れ、忙しい日常から解放された」と感じる移住者もいて、余暇の充実感も抜群なのだとか。

医療面でも「奥尻町国民健康保険病院の地域密着型の診療がありがたい」との声があり、安心して暮らせると感じる人が多く、地元の行事や交流会も多いため、すぐに地域に溶け込むことができるのも特徴。

奥尻町のふるさと納税担当者も、移住者の一人とのこと。「元々はインドアな趣味しかありませんでしたが、奥尻島に移住してきてから、自然とアウトドアな趣味が増えていきました。私も含め移住者の多くは『思い切って移住して良かった』と語り、豊かな自然と人々とのつながりを大切にしながら、満足した生活を送っています」と語っていました。

自治体からのメッセージ

奥尻島への移住は、豊かな自然と穏やかな人々に囲まれた、新しい生活の始まりです。島ならではの美しい海や山々でのアクティブな暮らしはもちろん、都会では得られない静けさと時間の流れが心を癒やしてくれます。地元の温かい人々と地域社会のつながりが、移住者を温かく迎えてくれるため、安心して新生活をスタートできます。医療や子育て支援も整っており、生活基盤がしっかりと支えられている点も魅力です。さらに、釣りやアウトドアが好きな方には絶好の場所で、四季折々の自然の恵みを楽しむことができます。移住は勇気がいる決断かもしれませんが、奥尻島はその決断に応え、あなたの新しい人生を支えてくれる場所です。心豊かな生活を送りたいあなたに、奥尻島はぴったりの場所です。

奥尻町のふるさと納税返礼品について

豊かな海産物で知られる奥尻町の中でも人気の高い特産品である「うに」、奥尻産のお米を使用した「海鮮漬けバラチラシ」を紹介します。

奥尻産うにルイベ 80g×2個セット

・提供事業者:株式会社さとう
・奥尻郡奥尻町字赤石135-1
・内容量:80g×2個セット
・寄附金額:2万5,000円

新鮮なウニを冷凍保存し、いつでも鮮度を保ちながら楽しむことができる「うにルイベ」です。奥尻島の海の味わいを存分に楽しむための、贈答品としてもおすすめとのこと。「島の自然の恵みを手軽に味わえ、移住を考える方々にとっても、島のおいしさを感じる絶好の機会に! 」と担当者は教えてくれました。

海鮮漬けバラチラシ 2瓶(2人前)

・提供事業者:株式会社叶寿司
・奥尻郡奥尻町字奥尻766-11
・内容量:2瓶(2人前)
・寄附金額:2万6,000円

シャリに奥尻産の「ふっくりんこ」を使用した海鮮漬けバラチラシです。まぐろ、サーモン、イカ、タコ、エビ、いくら醤油漬けなど、色とりどりの新鮮な魚を使い、急速冷凍で鮮度を保持したまま自宅に届きます。奥尻の寿司屋の味が、まるごと詰まった極上の逸品!

今回は北海道奥尻町への移住の魅力と、返礼品を紹介しました。美しい自然はもちろんのこと、島ならではのグルメやアクティビティを存分に堪能できるまちです。特に、四季折々の釣りを楽しむことができるので、釣りが好きな人にはたまらない地域なのだとか! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ライター:マイナビふるさと納税担当者