
読売ジャイアンツの坂本勇人選手は20日、那覇市内で行っている合同自主トレの模様を公開した。今オフは自ら弟子入りを志願した2年目を迎える石塚裕惺選手も、合同自主トレに参加している。
[sp_ad]
この日は内野守備を中心に練習が行われ、坂本選手は軽快な動きでノックを受けながら調整。石塚選手も、その動きを間近で感じ取りながら、捕球から送球までの一連の流れを何度も確認していた。
練習中には坂本選手が石塚選手に声をかけ、守備位置の取り方や打球への入り方について助言する場面も見られた。
日本球界を代表する遊撃手から直接指導を受ける貴重な時間に、石塚選手はうなずきながら必死に吸収する様子を見せていた。
坂本選手は自身の調整を進めながらも、若手育成にも積極的に関わる姿勢を見せており、チームを支えるベテランとしての存在感は健在だ。
石塚選手にとっても、こうした経験は2年目の飛躍へ向けた大きな糧となりそうだ。
【動画】坂本勇人が石塚裕惺に守備技術をレクチャー!“豪華師弟ショット”がこちら
読売巨人軍公式Xより
守備練習でも、 選手から 選手にアドバイスする場面がたくさんありました⚾️
— 読売巨人軍(ジャイアンツ) (@TokyoGiants)【了】