JR西日本は20日、網干総合車両所宮原支所で車両見学ツアー「EF15形 電気機関車にも会える! 国鉄型機関車展示会」を2月28日に実施すると発表した。
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電気機関車EF15形
展示会は計3回(午前の部は9時30分から10時30分まで、午後の部は12時20分から13時20分までと14~15時)行う。各回とも所要時間は約1時間。現地集合・解散とされ、集合場所は網干総合車両所宮原支所(JR新大阪駅から徒歩約20分)の正門前となる。
当日は屋外に留置されたDD51形、EF65形、EF15形など国鉄型機関車の外観を見学できる。展示エリア内からの外観見学に加え、車両前での見学時間も設ける。EF15形は保管状態のままで展示し、ライト点灯やパンタグラフ上昇などの動作は行わない。DD51形とEF65形についてはヘッドマークを掲出し、展示時間内にヘッドマークの付替えも行う予定としている。
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ディーゼル機関車DD51形
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電気機関車EF65形
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スロフ14形客車
募集人員は各回20人、最少催行人員は各回10人。1月29日13時から、「tabiwa by WESTER」内「tabiwaトラベル」で先着順に申込みを受け付ける。料金は午前の部が大人3万円・こども2万円、午後の部が大人2万5,000円・こども1万5,000円。午前の部は良好な光線状態で見学できる可能性が高いため、料金に差を設けたとのこと。3月以降も開催を予定している。