プレマが運営するビーントゥバー専門店「プレマルシェ・カカオレート・ラボ」は1月21日~2月14日に阪急うめだ本店で開催される「バレンタインチョコレート博覧会2026」に初出店する。
同店は、カカオ農家と直接取引して、フェアな関係で輸入したカカオ豆を素材として用いたチョコレートを販売している。製品は、店内の工房(ラボ)で焙煎から製造まで一貫して行う、ビーントゥバー製法を採用。白砂糖や添加物を使わず、素材本来の機能性を損なうことなく生命力を引き出したチョコレートは、国内外で高く評価されている。
会場では、希少な東ティモール産カカオを使用した新作タブレットを先行販売する。フレーバーは、カカオの力強さをストレートに味わえる「素のままシグニチャー」と、なめらかな口どけとやさしい甘さに仕上げた「なめらかプレーン」の2種類で、会場では試食もできる。
そのほか、産地ごとの個性を楽しめる「カカオレート・タブレット」、添加物不使用のナチュラルな「ボンボン・カカオレート」、おやつに最適なナッツや豆を使ったカカオレート菓子も販売する。
イートインコーナーでは、系列のジェラテリアによる限定ジェラートや、ホットチョコレートなどを提供する。



