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今井達也 最新情報
ヒューストン・アストロズにとって、昨季は怪我人続出が課題だった。そして、今オフには多数の主力が退団する可能性がある。そんな中、3年総額5400万ドル(約84億5000万円)の契約で獲得した27歳の今井達也投手は、問題解決の一つの手立てとなりそうだ。米メディア『ラウンドテーブル』が報じている。
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シーズン中には総勢28人も故障者リスト入り(IL)した時期があり、非常に厳しい戦いを強いられながらア・リーグ西地区2位に終わった。
これまでポストシーズンの常連組だったが、2017年以来続いていた8年連続プレーオフ進出の記録が途切れている。
フランバー・バルデス投手がフリーエージェント(FA)でチームを去ることは痛手だが、ネイト・ピアーソン投手、ライアン・ワイス投手、マイク・バローズ投手などを加え、着実に投手陣を強化した。
極めつけは今井の獲得で、ニューヨーク・ヤンキースやシカゴ・カブスといった最有力候補をよそに、契約を成功させている。
同メディアは「今井には他球団からもオファーがあったが、ヒューストンを選び、即戦力としての活躍が期待されている。
とはいえ、新しいリーグ、新しい国、新しい環境への適応には多少の試練も伴うだろう。
それでも、彼はまさにアストロズが必要としていたタイプの投手であり、その経験、投球の引き出し、そして強い競争心を考えれば、ローテーションに即座に好影響を与える可能性は十分にある。
若い投手たちがこれまで以上のイニング数を任される中で、疲労は避けられない懸念材料だ。
左腕先発がいないことを指摘する声もあるが、より大きな問題は、これらの若い腕が120回、130回、さらには140回を投げながら健康を保てるかどうかだ。
答えは時間が教えてくれる。
こうした堅実な補強を踏まえれば、負担を分散させながら戦力を維持することで、ポストシーズンの深い所まで突き進むことが出来るだろう」と伝えている。
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