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今永昇太 最新情報
今オフにフリーエージェント(FA)になった32歳の今永昇太投手が、シカゴ・カブスから提示された2220万ドル(約34億4000万円)のクオリファイング・オファー(QO)を受諾し、来季も同球団でプレーを続けることになった。チームに不可欠な存在だと、クレイグ・カウンセル監督が明かしている。米メディア『ザ・スコア』が報じた。
オフシーズンに入ると、最初にカブスが3年総額5700万ドル(約88億4000万円)の球団オプションを破棄。
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次に今永が2026シーズンに適用できる1500万ドル(約23億3000万円)の選手オプションを行使しなかった。
そのため、今永に複数の移籍先候補が浮上し、来季は別のチームでプレーするとの見方が強まる。
しかし、カブスが次の一手としてQOを提示し、今永がオファーを受け入れた。
昨季は怪我で離脱した期間もあり、調子に波もあったが、カウンセル監督は「今永は今年の我々の成功に不可欠だ。
本当に重要な存在であり、彼は大きな成功を収める絶好の位置に立っていると思う」と述べ、今季の活躍に期待感を示している。
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【了】