タレントの森山未唯が、15日放送のドラマ朝日系ドラマ『『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(毎週木曜21:00~21:54)に出演。SNSで話題を集めた。
15日放送の第2話では、東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の新部署「複雑国税事案処理室」(通称:ザッコク)の発起人・米田正子(松嶋菜々子)が、おはぎが評判の老舗和菓子店・福はぎ庵の脱税疑惑について情報を得る。
先代の店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)が亡くなった後、業績は右肩下がりで、跡を継いだ双子の兄・萩本亜紀也(結木滉星)と、新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」を新たにオープンした弟・莉杏(上村海成)の間でトラブルが発生する。
森山は、正子と通じる秘密のエージェントとして、女子高生姿で登場。TBS『水曜日のダウンタウン』で放送された「名探偵津田」で注目を集めた森山の出演に、SNS上では、「名探偵津田の理沙ちゃん出てなかった!?」「どっかで見たことのある顔……って動画一時停止」と驚きの声が上がっていた。
【編集部MEMO】
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で松嶋菜々子が演じるのは、元東京国税局・資料調査課(通称・コメ)の敏腕調査官・米田正子(よねだ せいこ)。「正しく集めて、正しく使う」を信条に、新たに、“コメ”本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)創設する。そして“ザッコク”設立の背景には、何やら特別な目的もあるよう。優れたビジュアルを誇りつつも、どこかミステリアスで、ブツブツと独り言をつぶやくクセがある。趣味で日本酒を飲み歩くなど、プライベートではお一人様時間を満喫している。新潟県魚沼市出身で「三度のメシより米が好き」。“ザッコク”の特注キッチンに釜を持ち込み、ことあるごとに白米を食す変わり者。


