写真:Getty Images

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大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、エドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手を獲得したが、いまだに先発投手の補強は行っていない。そこで、ミルウォーキー・ブルワーズのフレディ・ペラルタ投手を獲得する噂が浮上している。米メディア『ドジャー・ブルー』のブレイク・ウィリアムス記者が言及した。

 ペラルタは昨季、17勝6敗、防御率2.70、WHIP1.08、176.2回で奪三振204とキャリアハイのシーズンを送り、オールスター選出とサイ・ヤング賞投票5位を記録。今季の年俸は800万ドル(約12.6億円)で、2026年終了後にフリーエージェント(FA)を迎える。

 

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 ブルワーズは契約延長に自信を持てず、今オフを通じてトレードを模索してきた。見返りとして即戦力クラスの先発投手を要求しており、残り契約年数が1年の選手にしては代償が大きいと見られている。

 

 そこで、大谷翔平選手ら豊富な戦力を擁するドジャースが獲得の候補にあがっているが、彼らはトレード市場で名前を使われやすい存在でもある。相手球団が「ドジャースも興味を示している」とリークすれば、他球団の提示額を吊り上げやすくなる。

 

 浮上しているドジャースとペラルタの関係についてウィリアムス氏は「ドジャースが彼に関心を示していると報じられることはブルワーズにとって有利だ。ドジャースが実際の獲得交渉では沈黙を守る傾向にあることを考慮すると、ブルワーズ自身が情報を流している可能性も否定できない」と言及した。

 

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【了】