ふくおかフィナンシャルグループは1月19日、傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行にて、新金融サービス「vary」の提供を開始した。
新金融サービス「vary」誕生
varyは、全4コースの会員制「バリープログラム」と、「ポイントアップ対象店」と呼ばれる店舗での利用により、最大20%のポイント還元を受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせた新しい金融サービスで、申し込みは福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行のアプリ上でシームレスに完結する。
"九州にゆかりのある"ブランドも対象店に
ポイントアップ対象店は、ポイント還元率が最大20%の「対象店PLUS」と、最大15%の「対象店」で構成されている。対象店には、日常のさまざまな利用シーンにおいて身近なブランドが参加しており、特に対象店PLUSでは、地域金融機関としての特性を活かして、九州にゆかりのあるブランドや交通系サービスが多く参加している。
ポイントアップ対象店の一覧として、ケンタッキーフライドチキンや、マクドナルド、スターバックス、吉野家、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン、ステーキガスト、資さんうどん、ほっともっと、やよい軒、MKレストラン、ピエトロ、第一交通産業、マルキョウ、チャリチャリ、ファディ、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、味千ラーメン、ロイヤルホスト、リンガーハット、濵かつ、長崎卓袱浜勝、エンニチ、福岡市地下鉄、桂花ラーメンなどがある(一部対象外の店舗もある)。
期間限定「バリ得デビューキャンペーン」
1月19日より、福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行の新規口座開設や銀行アプリの利用登録、バリーカードの新規入会などの各種条件を達成することで、最大5,000円相当のmyCoinを進呈する「バリ得デビューキャンペーン」を実施している。キャンペーンの詳細は各銀行HPで確認できる。





