バイオリニストの天満敦子氏が、21日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
ルーマニアの秘曲「望郷のバラード」を亡命音楽家に託され日本に紹介し、クラシック音楽界で異例の大ヒットとなった70歳のバイオリニスト・天満。以後年間100回以上の演奏会をおこなってきたが、2022年に突然、体の自由が利かなくなり検査入院、頸椎損傷と診断され緊急手術を受けたそう。
検査入院で数日のつもりが5カ月の入院生活を強いられ、手術後は絶対安静が続き、鉛筆を持てたのは数カ月後だったという。
一時は演奏家を引退することも考えたが、周囲の励ましと「思い出の場所で再び弾きたい」という思いで、何とか復帰。現在も首に12本のボルトをいれ、首を固定しているため、演奏にも影響があるが、それでも音楽は続けていきたいと思っていると話す。


