「青森屋 by 星野リゾート」(青森県三沢市)は3月4日~5月31日まで、「たんげ花咲かまつり」を開催する。
雪に覆われた白銀から春の色合いへと移り変わる「春告げ小径」
一面銀世界の冬が終わり、鮮やかに色づく春に移り変わる幻想的な景色を、青森の伝統工芸品のねぶたの技法でできた灯篭や南部裂織(なんぶさきおり)、津軽びいどろを装飾した回廊で表現した。
回廊を進むと冬から春の景色に変わり、やがて花見を楽しむ賑やかなじゃわめぐ広場へ到着する。歩みを進めるごとに四季のコントラストが際立つ季節の移り変わりと、春の芽吹きの力強さを感じられる。また、室内のため天候に左右されることなく、毎日が満開のベストシーズンで花見を満喫できる。
約200個のりんごの花型灯篭を咲かせる「ねぶた花咲かじいさん」
じゃわめぐ広場には、約200個のりんごの花型灯篭を咲かせる「ねぶた花咲かじいさん」が登場。横幅約3mの花咲かじいさんが広場を見守り、幻想的な花見を堪能できる。
「春の花束クレープ」が新登場
春の訪れを祝う「春の花束クレープ」(1,500円)が新登場する。りんごやカシスなどの青森にちなんだ食材をクレープ生地で優しく包み、春らしい華やかさとともに、青森の味覚を楽しめるのが特徴。また、クレープスタンドとして、実物大の約7分の1サイズになったねぶた花咲かじいさんがクレープを提供する。
桜の絵柄で運勢がわかる「食べられる花みくじ」
しだれ桜をイメージした屋台が特徴的な「食べられる花みくじ」(1回200円)が登場する。しだれ桜から垂れ下がったたくさんの紐から一本引くと、南部せんべいが釣り上がる。南部せんべいには、「満開」や「五分咲き」、「つぼみ」のように桜の開花にあわせた運勢と、滞在がより楽しくなる津軽弁での一言アドバイスが書かれている。春の景色になぞらえたおみくじで、楽しく運だめしができる。
幻想的な絶景花見露天「桜灯りの湯」
露天風呂「浮湯」の周りの池に、ねぶたの技法で作られた満開の一本桜が立ち、水面には伝統工芸品「津軽びいどろ」の浮玉が浮かぶ。夜はライトアップされ、幻想的な景色を眺めながら花見露天を堪能できる。






