テレ東のドラマ『元科捜研の主婦』(1月16日スタート 毎週金曜21:00〜21:54)の記者会見がこのほど、都内で行われ、松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登壇した。
松本まりか、島袋寛子との共演に感動
――撮影中の印象的なエピソードはありますか?
島袋:私がちょっと困っていると、松本さんが「練習してみる?」とおっしゃってくださるんですよ。それがうれしくて、ありがたかったです。
松本:島袋さんと同い年なんですけど、小6のときにSPEEDがデビューして、本当に大ファンで!
横山:いや〜、俺もやわ。
一同:(笑)。
島袋:すみません! ありがとうございます!
横山:あのときの俺に「横に(hiroが)おるよ」って教えたい!
松本:本当にそうなんです! 私も「あの島袋さんが(いるなんて)ウソでしょ!?」という感じでドキドキしてしまって。裏では「hiro」って呼んでるんですけど(笑)。でも、一緒にお芝居をしたときに、親友といるときの自分になれる。そういう面を引き出してくださるので、親友二人のシーンは詩織の新しいキャラが作られたりして、そういうパワーをお持ちで……私のうれしい話になっちゃってる。
島袋:いやいや……! 私はドラマの経験があまりないので、新人の気持ちで参加させていただいているんですけど、本当に楽しいんですよ。松本さんに初めてお会いしたときも、失礼になってしまったら申し訳ないのですが、本当にかわいらしい方だと感じたんです。
そのときに守ってあげたくなるような気持ちが湧いてきて、それを役に入れ込んで親友の空気を出せたらと思って。撮影に入っても本当に楽しくて、セリフを言っても「私、そういうの好き」と言ってくださったりして。やっててすごく楽しいです。
遠藤さんも「ここ一言付けてみて」とおっしゃっていただけるのが、本当に楽しいんです! ありがとうございます!
ドラマ『元科捜研の主婦』あらすじ
かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)。現在は退職し、5歳の息子・亮介(佐藤大空)を育てながら家事と育児に奮闘中。
一方、夫の道彦(横山裕)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力……!?




