写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースが、かつて所属していたスター選手との再会を模索している可能性が浮上した。フリーエージェント(FA)となっている元ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャー外野手に対し、ドジャースが関心を示しているようだ。米メディア『ヘビー』のマット・カニングハム記者が言及した。

 現在30歳のベリンジャーは、2017年にドジャースでメジャーデビューを果たし、新人王とMVPを同時受賞。2019年には本塁打47、打点115、OPS1.035、WAR8.7というキャリア最高とも言える成績を残し、球界を代表するスターへと駆け上がった。

 

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 ニューヨーク・ヤンキースからFAとなっているベリンジャーは、ドジャースの補強ポイントに合致する選手だと言える。テオスカー・ヘルナンデス外野手の守備を考えると、アンディ・パヘス外野手が中堅手として出場した場合、両翼の守備力向上が課題となる。

 

 ベリンジャーは外野を全て守れる万能性を持ち、必要に応じて一塁手もこなせる。大谷翔平選手らを擁する強力な打線に、さらに実績ある打者を加えることは決して悪くないだろう。

 

 ドジャース復帰の期待が高まるベリンジャーについてカニングハム氏は「彼がメジャーリーグでのキャリアの大半を、あるいは残りの全てを過ごす可能性のある移籍先について最終決断を下す日が近づいている中、今後の動向は注目に値するだろう」と言及した。

 

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