ロッテ、新戦力左腕&外野手が育成契約で加入 支配下登録目指し意欲「課…

 千葉ロッテマリーンズは9日、スティベン・アセベド選手とチャリエル・ラドニー投手の2選手と育成契約を結んだことを発表した。背番号はアセベド選手が「140」、ラドニー投手が「139」に決定した。

 

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 昨季も育成契約からスタートしたアセベド選手は、打撃力と守備で存在感を発揮。一軍昇格を目指し、今季も課題を一つずつクリアして支配下登録を狙う。「今年もマリーンズでプレーできる機会をもらえてうれしいです。早くチームメート、そしてファンの皆様と会いたいよ。

 

 育成からのスタートとなるけど、去年のように頑張って課題を一つ一つクリアしていい時期に支配下となり、一軍で活躍することを目指しているよ」と意欲を見せた。

 

 ドミニカ共和国出身のラドニー投手はタンパベイ・レイズ傘下で経験を積んできた本格派。身長183センチ、体重90キロの体格を生かした投球で、チームに新戦力としての期待がかかる。

 

 日本球界に飛び込んだ20歳左腕は、「このたび千葉ロッテマリーンズの一員として迎えていただいたことを心から嬉しく、また光栄に思っています。このような機会をいただいた球団に感謝しています。

 

 私を信頼してくださった球団の皆さんの期待にしっかりと応えられるよう常に100%の全力を尽くし、チームの勝利に貢献できるよう努力していきます」と決意を語った。

 

 両選手の加入により、マリーンズは育成選手層の充実を図るとともに、将来的な一軍戦力の底上げを目指す。今後のキャンプでの調整や実戦登板に注目が集まる。

 

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【了】