テレ東のドラマ『俺たちバッドバーバーズ』(1月9日スタート 毎週金曜24:42~25:13)の記者会見が8日に行われ、中島歩、草川拓弥、高良健吾、阪元裕吾監督が登壇した。
中島歩の“裏の顔”
――ドラマの出演が決まったときの感想と、役を演じる上で意識したことを教えてください。
高良:中島くんとは10年以上の付き合いで、一緒にワークショップに行ったりしてた仲なので、中島くんが主演の作品に自分も参加できる……その感慨深さがありました。なので、お話をいただいたときはすごくうれしくて、二人とも続けてきて良かったな、頑張っていて良かったなと思いました。
演じる上で気をつけたことは、(中島くんと草川くん)二人のエネルギーが現場ですごくて。遊んでて、暴れてて、楽しそうで。入りたいんだけど、僕のこの役は入っちゃダメだなって。芝居で巻き込まれないように注意していました。
――『俺たちバッドバーバーズ』は主人公が表と裏の顔を持つということで、キャストの皆さんと監督のお互いの“裏の顔”を暴露していただこうと思います。中島さんの“裏の顔”を高良さんからお願いします。
高良:そこまで焼肉が好きじゃない。10年以上の付き合いでよくごはんに行くんですけど、ほぼ焼肉に行くんです。「おいしかったです! ごちそうさまでした!」と幸せそうに言うので、焼肉が好きだとずっと思ってたんですけど、この前、ある番組に出たときに、中島くんがコメントをくれたんです。
(そのときに)「そんなに焼肉が好きじゃない」って。好きだと思ってたからいろんな焼肉屋さんに行ってたんですけど。
中島:いや、好きですよ。好きなんだけど、毎回焼肉だから……(笑)。なんか趣向は変えたいなと。
――趣向を変えて、何を食べたいですか?
中島:寿司でお願いします!
高良:ぜひ寿司に行きましょう。
ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』あらすじ
表の顔は理容師、裏の顔は……裏用師(リヨウシ)。田舎町にひっそりと佇むレトロな雰囲気の理容室。そこで働く2人の男には、裏の顔があった。
裏用師は、表社会では解決できないどんな問題も引き受け、依頼人の乱れた人生を整え、髪を切る。不器用な2人の男が運営するふしぎな理容室が、今日も誰かの再出発を見送る。







