写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、エドウィン・ディアス投手以外にも大型補強に動く可能性が高いとみられている。中でも注目されているのが、トロント・ブルージェイズのスター選手であるボー・ビシェット内野手の獲得だ。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のニック・ジーグラー記者が言及した。

 ビシェットはドジャースと3年1億2000万ドル(約188.4億円)の契約を結び、最初の2年でオプトアウト可能な契約にサインすると見られている。

 

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 この形は、長期契約を期待していたビシェットにとっては意外とも言えるが、市場が当初の想定ほど伸びていない現状を踏まえれば、複数年の安定と、自らの価値を再び証明する余地を両立させる現実的な選択肢だろう。

 

 実際、昨オフにはアレックス・ブレグマン内野手が同様の状況でボストン・レッドソックスと短期高額契約を結び、結果的に市場価値を回復。再びフリーエージェント(FA)として注目を集める存在となった。

 

 もしビシェットがドジャースに移籍となれば、二塁手として起用でき、攻撃面でも大谷翔平選手らと強力な打線を形成するだろう。

 

 注目が高まるビシェットの動向についてジーグラー氏は「ブルージェイズの動きを見ると、彼らはビシェットとの別れを計画し、カイル・タッカー外野手に軸足を移す可能性がある。ビシェットは間違いなく今オフのドジャースを助けるだろう」と言及した。

 

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