
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得した。野手もここまで複数選手が獲得候補に挙がっているが、ボー・ビシェット内野手(トロント・ブルージェイズFA)は特に獲得のメリットが大きいようだ。米メディア『トータルプロスポーツ』が報じた。
ビシェットは昨年のワールドシリーズ(WS)第7戦で、先発の大谷から先制3ランを放ったことも記憶に新しい右の好打者。ドジャースをはじめ複数球団が関心を示しているとされている。
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同メディアは「ブリーチャーレポートのティム・ケリー記者は、ドジャースがアレックス・ブレグマン内野手(2024年オフにボストン・レッドソックスと3年1億2000万ドルで契約)と同額でビシェットと契約する可能性があると予想している。ブルージェイズは様子見の姿勢だが、適切なオファーがあればビシェットは躊躇しないだろう」と言及。
続けて、「彼にとって良い点は若さを考慮すれば、1~2年後にクオリファイングオファー(QO)なしで、より良好な健康状態で市場に戻れる有利な短期契約を検討できることだ。ロサンゼルスは大儲けできるかもしれない。ブレグマンがレッドソックスと結んだのと同じ条件で契約を提示し、ビシェットを正二塁手として起用する。彼が“ツールの一つ”として遊撃もこなせることを把握したうえで、だ」という同記者の見解を伝えている。
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