写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手(シカゴ・カブスFA)の獲得に動くのではと噂されている。同選手は他にも複数球団が狙っているとされているが、現段階ではドジャースが争奪戦をリードしているかもしれない。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

 タッカーはメジャーデビューした2018年から2025年まで、通算147本塁打をマークしている左の強打者。仮に獲得できれば、既に大谷らを擁する強力打線がさらに厚くなることは間違いない。

 

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 同メディアは「タッカーはまだ契約を結んでいないため、近い将来にFA資格を再び得られるような短期契約で妥協せざるを得ないかもしれない。そうなれば、ドジャースを含む多くのチームが彼との契約を争うことになりそうだ」と予想。

 

 続けて、「ジアスレチックのケン・ローゼンタール記者とウィル・サモン記者によれば、タッカーはドジャースとの契約を気に入っているという。チームには既にスター選手が揃っており、パフォーマンスに対する重圧はそれほどないからだ」としつつ、「例えばオプトアウト付きの4年契約で、高額な年俸で獲得する。これはアンドリュー・フリードマン編成本部長流の典型的な補強案だろう。この案は、タッカーの控えめな性格にも合致する可能性がある。注目の的となるよりも、ドジャースの5番手、6番手のスター選手として活躍する道を選べるからだ」という両記者の見解を伝えている。

 

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