千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗(写真:産経新聞社)

 千葉ロッテマリーンズは6日、髙部瑛斗外野手が「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」に1,020,000円を寄付したと発表した。

 

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 髙部は、家族の闘病患者としての経験をきっかけに、闘病中の子どもたちやその家族を支援したいという思いを入団当初から持ち、2022年12月から小児がん支援を開始。

 

 自身の成績に応じた寄付活動として、1安打につき1万円を寄付。2025シーズンは102安打を放ったことにより、1,020,000円を寄付した。

 

 難病のこども支援全国ネットワークへの寄付は、難病や障害のある子をもつ家族に向けたプログラム。同じような境遇の家族交流による意見・情報交換、励ましあいなどを通して、家族や子供に対する直接的な経済支援ではなく、家族の心のケアにフォーカスし、子と共に生活していくことを勇気づける機会を創出する場としている。

 

 髙部は今季から、昨季までロッテに在籍していた荻野貴司が着けていた背番号に「0」に変更。更なる飛躍と思いを胸に、新たな1年を切り拓く年となりそうだ。

 

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