テレビ朝日の恋愛番組『ラブタイムトラベル』が、2日(24:30~25:30)に放送された。
同番組は、「もし、違う時代に出会っていたら2人は恋に落ちていたのか?」を検証する恋愛番組。第2弾となる今回は、『ロンドンハーツ』で「付き合いたい女芸人」1位に選ばれたリンダカラー∞・りなぴっぴ、インフルエンサーねおの妹・野咲美優が出演したほか、男性陣には、モデル・俳優のいつき、K-1選手のゆうた、会社員のりょうが参加。そしてROIROM・本多大夢と浜川路己、横澤夏子がMCを務めた。
横浜のレトロな映画館に集められた男性陣は、当時の流行ファッションに身を包み、1970年代の日本へタイムトラベル。女性陣が待つというレトロな喫茶店を目指す。しかし、スマホは使用禁止なので、女性たちとの連絡は公衆電話を使用し、使う地図は紙の地図のみ。なかなか女性が待つ喫茶店を見つけられず、せっかく店の前までたどり着いたのに通り過ぎてしまう場面や、思わず「スマホがあればな……」と呟く場面も。
一方、女性陣は最近リバイバルブームのフィルムカメラでの自撮りに熱中。若者たちが、スマホがない時代の不便さに直面したり、レトロカルチャーに触れたりする場面も見所の一つとなった。
1日目の夜のデートでは、2人の距離感を縮めるため、デート先に置かれたカプセルトイを回し、そこに書かれたミッションをこなすことに。夜景の見えるレストランを訪れた野咲とりょうに、課されたミッションは「バッグハグ」。そこで、りょうはさらに「あっち向いてホイで負けた方がハグする」というルールを追加し、しかもジャンケンの前に自分の出す手を宣言する。
そんなりょうに、横澤も思わず「ゲームやんなくていいじゃん!」とツッコみますが、この新ルールのおかげで2人の距離はさらに近くなる。
一方、りなぴっぴといつきが引いたミッションは、それを引いた2人が思わず「えっ……!」とたじろぐの内容。ミッションの“前段階”として恋人繋ぎになる2人に「手を繋ぐ以上のことをするってこと……?」とMC陣がざわつく。そして、2人は、夜の観覧車の中でミッションを遂行すると、浜川は思わず「嘘でしょ!」と声をあげてしまう。
迎えた最終日には、一同は軽井沢へ。携帯を捨て、90年代ファッションを身に纏い、まるでトレンディドラマのような恋愛模様を繰り広げる。
1日目の夜のデートではマッチングできず待ちぼうけをくらったゆうたは、リベンジとばかりにりなぴっぴに猛アタック。猫が好きなりなぴっぴにお揃いの猫のお守りをプレゼントし、距離を縮めると昨晩のいつきとのデートで課されたミッションの内容を聞き出します。そして、「それと同じことしてもいい?」と猛アピールすると、90年代の懐メロBGMも相まったロマンチックなデートに、横澤は「もう結婚じゃん!」と大はしゃぎする。
【編集部MEMO】
リンダカラー∞は、Den・たいこー・りなぴっぴからなるお笑いトリオ。カリスマのDenとその信者・たいこー、りなぴっぴというキャラクターの“カリスマンザイ”で注目を集める。






