「可能性はかなり低い」岡本和真、パイレーツ行きは期待薄!? 米記者が…

岡本和真 最新情報

 読売ジャイアンツに所属する29歳の岡本和真内野手は、今オフにポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する。ただ、4日(日本時間5日)の期限が迫る中、動きがない状況だ。とはいえ村上宗隆内野手(シカゴ・ホワイトソックス決定)、今井達也投手(ヒューストン・アストロズ濃厚)のように土壇場で決まる可能性は高いと、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。

 現時点で岡本の移籍先候補の最有力に浮上しているのが、ピッツバーグ・パイレーツだ。

 

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 何度かオンライン会議を行っており、パイレーツの積極性がうかがえる。

 

 しかし、米公式サイト『MLB.com』のアレックス・スタンプ記者は「ポスティングされて以降、ずっと話し合いを続けているし、オンラインでのミーティングも行なっている。

 

 ただ、現時点では彼を獲得できるかどうかについて、私はあまり楽観的ではない。

 

 不可能だと言っているわけではない。

 

 今も交渉に関わっていて、まだレースから脱落したわけではない。

 

 ライアン・オハーンと契約したから、もう岡本から撤退しなければならないという話でもない。

 

 それでも現状では、可能性はかなり低いと思っている。

 

 完全に可能性がなくなったわけではないが、最終的には別の球団と契約するのではないかと予想している」と伝えた。

 

 その一方で新たに有力視されているのが、ロサンゼルス・エンゼルスだ。

 

 日本人選手が西海岸のチームを好む傾向にあることや、エンゼルスが三塁手を必要としていること、そしてロサンゼルスに滞在していることから、そのような見方が強まっている。

 

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【了】