お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が昨年12月27日、YouTubeチャンネル『NON STYLE石田明のよい~んチャンネル』を更新。『M-1グランプリ』審査員への思いを語った。

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「『M-1』と関係しなかったのが今回はじめて」

21日に行われた『M-1グランプリ2025』決勝戦について、「子供たちが寝静まってから観ました。それまではすごいスマホ断ち。情報をまったく入れんまま」と話した石田。「『M-1』と関係しなかったのが、今回はじめて。敗者復活の審査員だとか、裏実況だとか、何かしらの稼働があったんですけど。今回は初フリー」と説明しながら、「何も関係せずに観る『M-1』最高でした。マジで最高面白い。ただのお笑いファンとして観れるんで。いいっすわ~」と満足げな表情を浮かべた。

2015年と2024年に決勝戦の審査員を務めた石田だが、今大会の審査についても言及。「審査員がいいですね」と太鼓判を押し、新たに審査員として加わったフットボールアワー・後藤輝基とミルクボーイ・駒場孝に対し、「いやいや、いいチョイスですよ。ホンマに。駒ちゃんの、“めっちゃええですね~”がよかったですね。あと、後藤さんがすかさずポイントで言う。“日本中のイルカがこっち向いてる”っていう(笑)。素晴らしいですね。すごくよかったな」と大絶賛した。

「今後もずっとこの関わり方がいい。休みにしようかしら?」と本音をもらした石田。審査員への意欲を問われると、「まだ中学高校ぐらいのお笑い大好きな“石田少年”が、NON STYLE・石田が審査ってなったら、ん? ってなってる」と返し、「ブラマヨの吉田さんとか、チュートリアルの徳井さんとか。まだやってもらえそうな、やってほしい、この人に審査されたいっていう人たちがいっぱいいる。だから、そういう方々がやってくれるとうれしいなと、“石田少年”は思ってます」と吐露。

続けて、「僕の上位互換で言うと、やっぱパンクブーブーの哲夫さんがいますんで。上位互換がいるんですよ。まだまだいると思う」といい、「僕はやっぱ、お笑いファンがいいなと思いました。やんや言うのもあれですし。ホンマめっちゃ楽しかった」と純粋に同大会を楽しみたい様子。来年のスタンスを聞かれると、「まあでも、『M-1』に僕は救ってもらったんで。何か力になれることがあればやりますけど」と話しつつ、「今回は本当に最高の『M-1』でした!」と締めくくった。

視聴者からは、「お笑いファンの楽しそうな石田さんのこの雰囲気の解説も好きです」「今後もM-1となにかしら関わり続けてほしいな」という声や、「石田さんの審査見たかった」「来年また審査員戻って来て欲しいです」「王者で現役でネタ作りまくってる石田さんに審査員してほしい」「ナイツ塙が、石田くんと若林くんなんで審査員やってないんだよって怒ってましたよ!笑」などの反響が寄せられている。

【編集部MEMO】
NON STYLEの石田明は、2022年9月に公式YouTubeチャンネル『NON STYLE石田明のよい~んチャンネル』を開設。“いま話したいゲスト”と熱いトークを繰り広げ、これまでとろサーモン・村田秀亮、キングコング・西野亮廣、南海キャンディーズ・しずちゃん、ダイアン・ユースケらが豪華ゲストが登場している。