大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)で司会を務める綾瀬はるかが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われたリハーサルに参加し、報道陣の取材に応じた。
紅白の司会は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き、今回が6年ぶり、4回目となる綾瀬は、「6年前とは司会のみなさんが待機する場所が変わっていたり、広くなっていたり『こうなったんだ』というのがたくさんあって、だんだんいろいろ思い出してきて」と説明。
続けて「前よりもちょっとだけ経験があるぶん、分かるところもあるなと思ったりして。ですが、始まりはやっぱりすごく緊張もして……だから、いい余裕と緊張感で、いい具合です!」と笑顔をみせ、さらに同じく司会を務める有吉弘行とのコンビネーションを聞かれると「ばっちりですよね!」と自信をのぞかせた。
また、今年を漢字一文字で振り返ると何かと聞かれると、綾瀬は“早”という漢字を挙げ、「1年があっという間だったなっていうので、早い。今年は作品をたくさんやらせていただいていて、朝が本当に早くて、毎朝」と苦笑いで明かした。
今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬、有吉、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。有吉は2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2回目となる。


