大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)で司会を務める有吉弘行が30日、東京・渋谷のNHKホールで行われたリハーサルに参加し、報道陣の取材に応じた。
2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3年連続で司会を務める有吉。リハを終え、「リハーサルから見させてもらいましたけど、すごく盛り上がってて。3回目ですけど、過去の2年よりもすごい紅白になるんじゃないかと思います」と感想を明かした。
有吉は、演歌歌手の三山ひろしの恒例となったけん玉のギネス世界記録チャレンジにも参加。リハーサルではトップバッターを務める有吉が失敗し、三山が「今年一番動揺が走った瞬間」と明かしており、有吉は「(司会は3年目で)余裕はあったつもりなんですけど、三山さんのけん玉のリハで早々に失敗してしまいして……。楽屋でもずっとけん玉を練習する毎日です」と苦笑い。また、当時の心境についても「左の方から、三山さんの鋭い視線を感じまして……もう、ちょっと苦笑いしてやりすごすしかなかったです」と振り返った。
さらに、今年を振り返って漢字一文字で表すと何かと聞かれると、有吉は“夢”と回答。「すごく眠りが浅いんで、夢をすごく見るようになりました。今は子育ての真っ最中ですし、もう1年中夢を見ているような、夢うつつの中、生きているような1年でした」と理由を説明し、場を笑わせていた。
今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬はるか、有吉、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き4回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2回目となる。





