シンガーソングライターの幾田りらが28日、東京・渋谷のNHKホールで行われた『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)のリハーサルに参加し、報道陣の取材に応じた。
ソロとして紅白に初出場する幾田。リハーサルでは歌唱曲「恋風」を披露した。
そして、「これまで活動を支えてきてくださった方々への感謝と愛を、ファンの皆様への愛と感謝を込めて、1曲の中に皆さんが1年の中で募らせてきた思いと重なり合うことができたらいいなと思って精一杯歌わせていただきます」と意気込んだ。
ソロとしては初めての紅白リハへの参加。「すごく緊張したんですけど、リハーサルの現場で皆さんが大みそかに向けてエネルギーと熱を持って現場を作ってらっしゃったので、そんなスタッフの皆様への初出場としてのご挨拶の気持ちも込めて歌わせてもらいました」と話した。
この日は、本番とは違う衣装で登場。アイテムとしてがま口を身に着けており、「ぜひ皆さん真似してみてください」とにっこり。報道陣からも「かわいい」という声が上がった。そして、本番の衣装については「幾田りららしい姿を見ていただけると思います」と話していた。
今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き4回目、有吉は2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2回目となる。




