テレ東のドラマ『聖ラブサバイバーズ』(2026年1月7日スタート 毎週水曜24:30〜25:00)の記者会見が27日、都内で行われ、石井杏奈、上田竜也、佐津川愛美、山谷花純、ひうらさとる氏が登壇した。
上田竜也のギャップが役にピッタリ
――出演が決まったときのお気持ちと、役を演じる上で意識したことを教えてください。
上田:最初にお話をいただいたとき、こういう役をやるのは新鮮だなと思って。今までは割と悪党みたいな役が多かったんですよ(笑)。だから、おもしろそうだなと思いました。
あとは、登場する女性たちがいろいろな悩みを持っているのですが、台本を読むにつれて……王子という役もそうなのですが、俺も文字を読めないんですよ。大体、台本を渡されたときに読むのが難しいんですけど、今回はどうもこうも続きが気になるくらい引き込まれたので、とにかく撮影を楽しみにしています。
――共演者の皆さんから見て、王子と上田さんのイメージっていかがでしたか?
石井:そのままでした(笑)!
上田:あはは(笑)。
石井:やっぱり最初は怖いし、クールな人なのかなと思っていたんですけど、実際にお話しすると優しいし、 王子もそういうギャップがあるから、ハルはどんどん引かれていくんだろうなと思っていたので、ピッタリだと思いました。
ドラマ『聖ラブサバイバーズ』あらすじ
雑誌の記事を読んだことがきっかけで、人気バンドのメンバー・王子和弘(上田竜也)に恋をした相澤ハル(石井杏奈)は「王子に会いたい」という想いだけを胸に、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転身。念願が叶って王子と知り合うことができ、いつの間にか王子の身の回りのお世話係になってしまったのだが、ある出来事を機に王子にプロポーズされ結婚することに!?
しかし結婚式当日、王子に「結婚しても俺ら、フィジカル(肉体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルは本当の意味での“バージンロード”を歩くことになり……。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活に悩むハルは、友人である既婚で子持ちのヘアメーク・松岡冬実(佐津川愛美)、外資系企業で働く桐山秋菜(山谷花純)に打ち明けようとするが、2人もそれぞれ“深い悩み”を抱えていて……。









