俳優の山口馬木也がこのほど、東京・渋谷のNHKで行われた『ダーウィンが来た!』(総合 毎週日曜19:30~)の取材会に、俳優の菅井友香とともに出席し、自身の芸名の由来や2026年放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』での乗馬シーンなどについて語った。
2026年は午年ということで、1月4日放送の『ダーウィンが来た!』では馬を大特集。2026年放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演する馬と縁の深い山口馬木也と菅井友香をゲストに迎え、馬の“最強の相棒力”に迫る。
山口はドラマでの乗馬経験が多く、柴田勝家役を演じる『豊臣兄弟!』でも乗馬シーンが登場する。そして、『ダーウィンが来た!』でも、『豊臣兄弟!』での乗馬の稽古の様子などが流れる。
山口は、「山口馬木也」という芸名について、「馬と相性がいいんですって。それで馬木也をつけてもらったんですけど、つけてもらってからお馬さんとの仕事が多くて」と説明し、「今回の大河ドラマの撮影の初日も、馬の撮影から始まりました」と明かした。
この日は、袴姿で収録に参加。「やっぱり馬って人の気持ちや波動みたいなものをちゃんと汲み取ってくれるんだなということが、この番組を通して理解できたのはすごく大きいことだったなと思っています。感謝しています」と語った。
また、『豊臣兄弟!』での乗馬シーンについて「最高に楽しかったです」と言い、「初めて馬に乗ったのは20年前なんです。そこから20年経って、なんとなく馬のことを理解できるようになって、この前の撮影で久しぶりに馬に乗ったんですけど、前より馬のことが理解できるようになって、人馬一体とまでは恐れ多くて言えないですが、そういった感覚があって非常に楽しかったです」と振り返った。








