コスモライフは12月11日、「こどもの水分補給」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は6月6日~13日、全国の2~6歳の子どもを持つ母親1,000名を対象に、インターネットで実施した。
子どもの水分補給について尋ねたところ、89%が「意識している」と回答した。子どもがメインで飲む飲み物は、「麦茶」(42%)、「水」(38%)が主流だった。
麦茶の管理・準備で手間だと感じることは、「煮出し・作る作業」(56%)、「ポットの保存・洗浄」(54%)、「冷ます」(50%)、「冷蔵庫でスペースを取る」(44%)などが多かった。
用意した飲み物について、子ども自身でグラスに注いだり、用意するなど自発的に水分補給ができているか尋ねると、40%が「できていない」と回答した。その理由は「容器が重い」「設置場所が高い」といった物理的な要因が中心だった。子どもが自分で注げないため、母親の52%は「親の手間が増える」と感じている。
子どもがもっと"自分から飲めるようになる"ために、家庭でどのような工夫が必要だと感じているか尋ねたところ、最も多い回答は「子どもの手の届く場所への設置」(46%)で、「安全に注げる仕組み」(42%)、「子どもが好きなキャラクターやデザインのコップを使う」(21%)が続いた。



