テレ東のドラマ『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート 毎週金曜24:12~24:42)のレギュラーキャストが発表された。

  • 『婚活バトルフィールド37』

    『婚活バトルフィールド37』

桐山漣・榊原郁恵らレギュラーキャスト発表

赤木ユカの元カレにして、ベンチャー企業社長・黒崎タカシ役に桐山漣、赤木・青島の職場の後輩・別府紗香役に志田音々、同じく職場の同僚・石黒リエ役に佐藤ミケーラ倭子、青島が結婚相談所で出会うことになる地方公務員・内田和樹役に戸塚純貴、赤木の実家・宮崎から遠隔攻撃(プレッシャー)をかけ続ける赤木ユカの母・赤木芳江役に榊原郁恵が決定した。

キャストコメントは以下の通り。

桐山漣

とても素敵な作品に参加できて光栄です。原作を読み始めると気づけば最後まで没頭し、何度も笑いながら本作の世界観に魅了されました。個性豊かな役がたくさん出てくる中でタカシは赤木の元カレという立ち位置です。物事を俯瞰で見ていて、結婚には興味がない。浮世離れしているようで実はとても人間ぽい人かもしれません。別れたあとも赤木を面白い存在だと感じ続けていて、再会をきっかけに物語を良い方向にかき回し、赤木を存分に振り回していければと思っています。

志田音々

お話をいただいた時、まず題名に惹かれました。そして、自分と同じ27歳という設定を知って、今の自分のリアル感情や価値観を自然に重ねられそうだとワクワクしました。台本を読んでみると、等身大の女性の結婚観が丁寧に描かれている一方で、ドラマならではのコメディー要素も絶妙にちりばめられていて、一気に世界観に引き込まれました。たくさん共感して、時にクスッと笑える作品になっています。皆様もぜひ一緒に楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

佐藤ミケーラ倭子

石黒リエ役を演じさせていただくことになり、とても嬉しいです。オファーをいただいた時は、まず作品そのもののパワーと、石黒リエという役の存在感に強く惹かれました。原作を読んで、まっすぐで愛らしい存在だと思っていたリエが徐々に暴れ出し...そのギャップが癖になりました!次は何が出てくるのか期待してしまうキャラで、一気に振り切れていくところが自分と重なる部分もあり演じるのが楽しみです! 原作4巻の表紙で、リエが手榴弾を口にくわえているシーンはまさに象徴的で、「いつ暴れ出すのか」を想像するだけでワクワクしています。その感覚を、ドラマでみなさんにお届けできたら嬉しいです。

戸塚純貴

僕が演じる内田という人間は普通に真面目に真っ直ぐ生きてきた結果、恋愛偏差値0男です。婚活を通して、恋愛に人間関係にそして自分自身に命がけに向き合って行く姿、それはもう本気です。本気だからこそ傷付き、気付いていくのです。内田の底知れぬ分かりづらい魅力を存分に内田自身に分からせてやりたいと思うので、みなさんも応援してあげてください。行き着く先にはきっと心に染みるものがあるはずです。

榊原郁恵

猪熊ことりさんの原作は読んでなかったのですが、キャストの方々のお名前を伺って、とても楽しそう! と興味があり喜んで受けさせて頂きました。なんとフタを開けたら……しっかり宮崎弁!! ちょっとだけ苦労しました笑 ローサさんとは初対面での親子芝居。でも初対面とは思えないくらい、何ともナチュラルで温かな空気感を作ってくれて、すぐに打ち解けられました。楽しかったー!! 改めて…このドラマ、面白いです。なんだか、ウソのようでも実際にみんな少なからず心のスミで思っているコトとか、ポロポロッと散りばめられてるかも! オンエアがとても楽しみです! 絶対、面白い作品になってますよ!!

(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会

【編集部MEMO】
赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった。そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!? 次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは――? “悪戦苦闘! 命がけの婚活バトルコメディー”がついに開幕!