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MLBのシカゴ・カブスは、今季まで横浜DeNAベイスターズでプレーしていたタイラー・オースティン選手と1年契約を結んだと発表した。
オースティン選手はDeNA在籍6年間で通算打率.293、85本塁打、236打点を記録。主軸打者として安定した存在感を示してきた。
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とりわけ昨季は打率.316、25本塁打、69打点と圧巻の成績を残し、首位打者を獲得。チームを26年ぶりの日本一へ導く原動力となった。
今季は故障の影響もあり、出場は65試合にとどまったものの、打率.269、11本塁打、28打点をマーク。万全とは言えない状態でも、打撃能力の高さを随所に示した。
今季は故障があった影響で65試合に出場にとどまり、打率.269、11本塁打、28打点と本来の力を発揮できていなかった。
心優しく、仲間思いの献身的な姿勢から「ナイスガイ」として親しまれてきたオースティン選手。
鈴木誠也選手、そしてDeNA時代の同僚である今永昇太投手らと再びチームメートとなり、カブスをワールドチャンピオンへ導く存在となれるか、大きな期待が寄せられている。
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