写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 日本球界から今オフMLBに挑戦する打者の中で、村上宗隆内野手と並んで注目を集めているのが岡本和真内野手だ。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの他、複数球団が両選手に興味を持っていると見られる。米メディア『ライジング・アップル』のティム・ボイル記者が言及した。

 強打の一塁手として知られる一方で、三塁手も守れる岡本は、ニューヨーク・メッツが最適な球団だと言われている。

 

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 一方でドジャースもマックス・マンシー内野手やフレディ・フリーマン内野手の高齢化が進んでおり、将来を見据えて岡本を獲得する可能性もあるだろう。もし岡本がドジャース移籍となれば、大谷翔平選手とは前回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来の共闘となる。

 

 しかし、現時点では、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、シカゴ・カブス、ピッツバーグ・パイレーツ、サンディエゴ・パドレスといった球団が有力候補に挙げられており、ドジャースやメッツが本命とされているわけではない。

 

 今オフの市場が盛り上がりを見せる中、村上と岡本についてボイル氏は「村上は12月22日(日本時間23日)までに契約を結ぶ必要があり、岡本は1月4日(日本時間1月5日)が期限だ。岡本の予想される契約金額が村上の3分の1、年数が半分であることを考慮すれば、メッツがどちらを優先するかは明らかだろう」と言及した。

 

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