インフルエンザが猛威をふるっていますが、保護者の方がきになることは「一体いつから学校に通えるのか?」ということ。

子どもの医療や妊娠・出産に関わる情報、女性の健康に関する情報を発信している「国立成育医療研究センター」公式Xアカウント(@ncchd_pr)が、わかりやすく紹介したイラストを投稿、「わかりやすい」と話題になっています。

インフルエンザに罹患した後、幼稚園や学校に登校してよいタイミングは学校保健安全法施行規則に定められているそう。具体的には、発症した日を0日目として「発症した後5日を経過し、かつ、熱が下がった後2日(幼児では3日)を経過」で、同センターでは「熱が下がったタイミングごとのいくつかのパターン」を図解しています。

保育園、幼稚園児

  • (@ncchd_prより引用)

    (@ncchd_prより引用)

小学生、中学生

  • (@ncchd_prより引用)

    (@ncchd_prより引用)

この投稿に「インフルの出席停止期間めっちゃわかりやすい! これ全国のお母さん保存したら便利では。」「おやすみは親御さんのお仕事にも関わってしまいますが、感染を広げないためにも必要な対策です」と、お子さんのいる親や医療関係者からのコメントも寄せられています。

インフルエンザは主に「飛沫感染」で感染します。ワクチンを接種して予防する以外にも、人混みを避けたり、人混みに行く時は、マスクをする(2歳未満のお子さんには、マスクを着用させないこと)など、日常生活で感染しないよう注意したいものです。